二次会の当日

二次会の当日はゆとりのある進行を心がける必要があります。当日になってしまえば正直バタバタしても仕方ありませんし、何ともしがたくなってしまうためゆとりある進行ができるようなスケジュールを事前に立てておくということが何より重要となります。

初めて幹事にチャレンジする方がやってしまいがちなのが、あれもこれもやろうとしてスケジュールを詰め込み過ぎてしまうことです。
これをやってしまうと結局時間が押して削る部分が出てきたり、ムリのある進行になってしまいゲストが楽しめないということにもなってしまいます。出来る限り余裕を持たせた進行ができるよう、あまりスケジュールを詰め込み過ぎないように注意しましょう。

できることなら当日のタイムテーブルを書きだしておきましょう。
会場が無制限で使えるのならまだしも、ブライダルシーズン中などは時間が限られてしまうことも多々あります。そのため、限られた時間の中で二次会を進めていかねばなりません。
タイムテーブルを使ってそれぞれのプログラムを並べ、所要時間なども書き出しておくと当日もスムーズに進むのではないでしょうか。プログラムの所要時間もできることなら実際よりも長めに計算しておくことです。